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トライアスロン2020年2月

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トライアスロン

”蒔かぬ 種は 生えぬ”

東京オリンピックを前に新型コロナウィルスと言う“見えない敵”と世界が戦う事になるとは夢にも思っておりませんでした。 運悪く感染されてしまった方々やご家族、学校や仕事を休まざるを得なくなってしまわれた方々に対し心よりお見舞い申し上げます。また東京オリンピックを盛り上げ成功させる為に色んな準備をされて来られた関係者の皆さま、東京オリンピックに出場すべく日々努力を重ねて来られた選手の方々の現在の心中を想像するだけで、胸が痛くなります。そんな暗い世の中で、頑張り屋で少し頑固な若者が“トライアスロンをやりたいんです”と押し掛けて参りまして、入社しました。古山 大(フルヤマ タイシ)24歳 流通経済大学出身 日本トライアスロン連合強化指定C。 try0010031995年に私はトライアスロンと出会い(選手経験は有りません)当時の警備会社から、運よくシドニー・アテネ五輪に選手を送り出すことが出来ました。 まさか選手でもない私がこのスポーツにのめり込んで行くとはその頃全く想像もしていませんでした。小原工選手にあこがれた田山寛豪選手は『情熱大陸を100回見て来ました』と言ってチームに入り、その田山選手のアテネ五輪を見て9歳の時に『トライアスロンで世界をめざすと決めました』と言った1995年生まれの古山選手。まさに“巡り合わせの妙”です。私は当時の会社を辞めて、別の会社に就職しても、その会社を辞めて失業していても、田山選手達を現地に行っては応援し続けました。 古山選手とは6年前の横浜で初めて言葉を交わしました。私の夢はいつしか事業を興してトライアスロンを応援できる会社にしたいと思うようになりました。 “巡り合わせの妙”と書きましたが会社が成長出来たのも、トライアスロン選手を抱えるきっかけを頂いた、その教訓はすべて “蒔かぬ 種は 生えぬ” だと思います!古山選手といっしょにこれからも種蒔きします。はたして花は咲くでしょうか・・?

セクダムはトライアスロンのチームを

全国5か所サポートしています。

令和2年3月16日

株式会社 セクダム

代表取締役 竹下 年成

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